宗治祭に参加しました
6月7日(日)、高松城址にて「宗治祭」が行われました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、今年は444回忌にあたり多くの方が参加され、清水宗治公の遺徳を偲びました。
院長も連合町内会長として出席させていただきました。


宗治祭(むねはるさい)
宗治祭は、備中高松城の城主・清水宗治公を偲ぶ法要です。
宗治公は、天正10年(1582年)の「高松城の水攻め」の際、城兵や領民の命を守るため、自らの命を捧げたことで知られています。
毎年6月の第1日曜日に、自刃の地である備中高松城址や妙玄寺で法要や行事が行われ、多くの人々がその功績を偲んでいます。
地域の歴史や先人の想いに触れる、大切な一日となりました。
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